牧 野 の 里 で 自 然 と 共 に 生 き る
牧 野 の 里  月光桜 大月町アウトソーシング研究会 
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   月光桜の一年


月光桜が一年で一番輝く季節がやってきました。
月光桜を見に、多くの人が集まってきます。
開花し始めると月光桜のライトアップも始まります。
昼間は、1分や2分咲の月光桜も、夜にはライトアップにより満開になります。
花が咲いていない状態のライトアップは、幹の表情がよく見えます。
月光桜の下の水田では、れんげがところどころに咲いています。


水田を渡る風が夏を運んできます。
植物が生長する季節がやってきました。
前の水田では、稲が青々と伸びています。
涼しい風が水田を渡っていきます。
月光桜が人々の生命の営みをやさしく見守っています。


暑い夏が過ぎ、周りも変化してきました。
寒い冬を迎えるための準備が進んで行きます。
月光桜の周りを囲っていた木を伐採したので、枯れ葉の量が少なくなりました。
月光桜に栄養を与えるため、収穫の終わったワラを敷いたり、周りの草刈りをします。
枯れた草木の栄養を吸って、来年もみごとな花をつけるでしょう。


すっかり葉も落とし、冬支度が整いました。
枝先には新芽がたくさんついています。
来春も枝いっぱいに花を咲かせるために、ゆっくり休みます。
また、月光桜の木の下で会いましょう。

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